ようこそ!貨物鉄産労のホームページへ 2012年1月27日更新
私たちは日本貨物鉄道産業労働組合(貨物鉄産労)です。わたしたちはJR連合に加盟し、わたしたちが働くJR貨物の経営安定に向けて、「協力すべきは協力し、指摘すべきことはきちんと指摘をする」ということを基本理念に活動をしています。
−東北地方太平洋沖地震発生に対する緊急声明−
2011年3月11日14時46分頃、宮城県沖を震源とする観測史上国内最大のマグニチュード9.0の東北地方太平洋沖地震が発生し、未曾有の大災害をもたらしました。各所で津波や家屋の倒壊、火災などにより多数の住民が死亡するなど、甚大な被害が生じています。組合員・家族はもとより、すべての被災された方々に対して、お見舞いを申し上げます。 また、厳しい環境のなかで、救援・復旧作業に、また公共交通機関としての任務に奮闘されている皆様に敬意を表します。
東北地方の鉄道輸送網は完全に麻痺しており、JR東日本、JR貨物の被害はかつてないものとなっています。現時点で復旧の見込みは立っておらず、JR発足以来最大の試練を迎えています。また、被災地に取り残され、困難な生活にあえいでいる組合員・家族をはじめとする被災者に対する支援は、一刻の猶予も許されません。
JR連合と貨物鉄産労は、こうした事態を踏まえ、3月12日に被害対策の取り組みを支援するため、「東北地方太平洋沖地震緊急対応本部」を設置しました。
JR連合は、今後、7万8千名組織の総力をあげて、被災された組合員・家族の生活を支え、復旧活動を全面的に支援することとしています。
この難局に対し、いまこそ労働組合の助け合いの精神を最大限に発揮し、被災された組合員・家族の支援にすべての組合員が総力をあげましょう。
さらに、地域の復興のために、鉄道員魂を発揮し、わが国の基幹インフラである鉄道輸送網の復旧にむけ、全力を傾注しましょう。
2011年3月14日
日本鉄道労働組合連合会(JR連合) 日本貨物鉄道産業労働組合(貨物鉄産労)
| 日本貨物鉄道産業労働組合 東京都葛飾区東新小岩2−5−1 |