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       核兵器廃絶と世界の恒久平和の実現を求めて〜 「連合2014平和ナガサキ集会」に参加

   

連合平和行動in長崎に参加
参加された方々の報告と感想を掲載しています

 


 

 8月8〜9日、「連合2014ナガサキ集会」が開催された。
 あいにくこの日は台風が接近する中であったため連合岐阜からは8人の参加となった。
 1日目は長崎県立総合体育館・メインアリーナにおいて、「連合2014平和ナガサキ集会」を連合主催、原水禁・KAKKIN共催、また後援として17団体が参加し、全国より3170名が集まった。
 第1部では「2015NPT再検討会議に向けて」
第2部では「次世代への継承」にむけ被爆者の体験が語られた。

 

被爆者の体験では、「被爆者手帳」を持っておられた37万2000人の人も19万2700人まで減り、平均年齢も高齢化。活動を停止する地方の団体も増えて核兵器廃絶を次世代へ訴える体験の継承が大きな課題と聞くことができた。
 核兵器の脅威や戦争の悲惨さに心を打たれ「平和の尊さ」を強く感じるなかで、残念なことにその想いも時が経つにつれて少しずつ薄れていく…。
それが、「風化」なんだろうと実感せずにはいられなかったが、同時に連合としてのこの平和行動を続けることの重要性を改めて感じることができた。



  
2日目は「長崎平和祈念式典」、連合長崎青年委員会・女性委員会メンバーによる「ピースガイド」の案内で、爆心地や平和公園などを見学する予定であったが、台風の影響のため参加を断念した。
  
 参加者のピースメッセージ