香川県知事選挙
■浜田さんの想い結実
「県政発展に全身全霊」 |
香川県知事選挙が8月29日行われ、連合香川の推薦候補者で民主・社民・自民・公明の各県議団が推薦した浜田恵造さんが当選を果たした。
浜田さんは支持者らを前に「今は、有権者の皆様からお預かりした付託の重さ、使命の大きさ、任務の重大さに身の引き締まる思いです」と当選の喜びをかみしめ、「全身全霊を賭けて県政発展に臨む決意です。選挙期間中、街宣車に手を振ってくれた子どもたちの小さな手と笑顔を忘れることなく、子どもたちの未来のために、香川県の発展のために、元気が出る香川のために、安心できる香川のために全力で投球することをお誓い申し上げます」と宣言した。連合香川の小川会長は、「知事という職は大変な激務だと思うが、健康に留意して県民を引っ張って頂きたい」とエールを送った。
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【選挙結果】
| 浜 田 恵 造 |
58 |
無所属・新 |
163,583 |
| 渡 辺 智 子 |
56 |
無所属・新 |
111,646 |
| 松 原 昭 夫 |
54 |
共 産・新 |
22,895 |
(投票率:36.92% 投票総数:303,386票) |
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| ■春季生活闘争・最終集計 |
1.連合全体の集計結果(7月20日最終)
(1)連合本部は7月20日までの交渉状況の報告をうけ、4,503組合、233万人の賃金改定の集計をまとめ最終とした。
【平均賃金方式 回答・妥結組合 4,061組合】※加重平均
4,805円 率1.67%(昨年比−46円、0ポイント)
<参考:昨年と同一組合での比較 3,079組合>
4,882円 率1.69% (昨年比 82円、0.04%)
【個別賃金方式 回答・妥結組合 442組合】※単純平均
○35歳A方式 190組合(177,178人)
賃金水準 289,486円
引き上げ額 519円(0.18%)
○30歳A方式 104組合(66,659人)
賃金水準 250,540円
引き上げ額 982円(0.39%)
○35歳B方式 84組合(78,618人)
賃金水準 279,248円
引き上げ額 5,653円(2.06%)
○30歳B方式 64組合(25,445人)
賃金水準 256,380円
引き上げ額 6,056円(2.42%)
【一時金】*加重平均
年間:月数=4.36ヶ月(昨年比0.08ヶ月) 額=1,399,564円(昨年比−481円)
夏季:月数=2.12か月(昨年比0.00ヶ月) 額=622,452円(昨年比−3,249円)
(2)中小組合は、2,524組合(244,455人)の最終集計がされ、加重平均3,631円(1.47%)、単純平均3,389円(1.40%)となり、昨年より168円(加重)、208円(単純)上回る結果となった。
賃金カーブ維持分の目安として示した「4,500円以上」を獲得した組合は23.9%となり、昨年より2%上回った。
(3)パート労働者の時給引き上げ等
パートタイム労働者等の待遇改善は、昨年を大幅に上回る2,619組合(昨年2,249組合)が取り組んだ。時給引き上げは424組合が要求し、242組合が単純平均11.35円(昨年比-2.13円)で解決した。
(4)時間外・休日労働の割増率
時間外等割増率については、月45時間以上で1%、45時間以下で0.2%、休日で1.1%の僅かな改善率に止まる結果となった。とりわけ「月45時間超え50%」をめざす取り組みはほとんどが労基法どおりとなったものの、多くの組合で60時間超えに休日を含めて決着を図っている。
2.連合香川中小組合の最終集計(7月31日)
(1)賃金実態基礎調査集計
賃金実態調査は12構成組織38単組から報告がされ、集計結果は以下のとおりである。なお、事後に要求額の報告のあった単組を含めた平均要求額は4,144円となっており、5,000円以上要求した組合は13組合である(別表1)。
(2)妥結状況(単純平均)
1)連合香川全体の妥結集計は107組合で4,192円、1.54%、この内、地場組合の57組合は単純平均3,029円、1.48%、で解決している(見送り、妥結断念の組合は含んでいない)
2)連合香川中小組合は8月4日集計で、42組合から妥結状況の報告がされ、この内10組合がゼロ回答で収拾した。なお、2組合は妥結額不明である。
3)妥結額が報告された30組合の平均妥結額は2,663円(1.16%)であり、昨年同一組合比較では243円上回っている。妥結の内訳は、10組合が昨年実績を上回り、7組合が同額、13組合が下回る結果となった。この中で、昨年ゼロ回答で有額回答を引き出し、妥結した組合は5組合である。
4)なお、ミニマム基準である「4,500円以上」を獲得した組合は7組合である。この他、一時金は13組合から妥結報告がされている(別表2)。 |
【別表1】
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報告数 |
人数 |
平均年齢 |
平均勤続 |
平均月収 |
定昇平均 |
平均要求額 |
| 10年 |
38組合 |
3,170人 |
39.7歳 |
13.7年 |
230,482円 |
2,651円 |
4,144円 |
| 09年 |
27組合 |
2,667人 |
39.1歳 |
13.8年 |
235,588円 |
2,481円 |
5,790円 |
注:09年は登録組合(27単組)の最終集計。10年度からはすべての中小組合を対象に集計。
【別表2】
| 報告組合 |
平均妥結金額 |
率 |
同一組合の昨年妥結金額 |
対比 |
| 33組合 |
2,663円 |
1.16% |
2,420円 |
243円 |
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■いつでも、どこでも、誰でもが・・・
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連合香川執行委員
中村英介
交通事故は毎日の生活の中で、いつでも、どこでも、誰でもが出合う身近な危険です。香川県内では2009年中、人がケガをする交通事故が1万1722件発生し、1万4530人がケガをし、70人の尊い命が失われています、又その内の38人は65歳以上の高齢者の方となっており54.3%を占めています。交通事故による死者数が全国的に減少している中にあって香川県では残念ながら3年ぶりの増加傾向となりました。我々の関係する事業用貨物の2009年は、交通事故発生件数333件、ケガ410人、死者9人となっており少ないとはいえません。今年6月までの発生件数(前年)は5696(5626)件、ケガ7069(7018)人、死者24(36)人。事業用貨物での発生件数127(159)件、ケガ154(206)人、死者1(5)人となっており、昨年同時期よりは減少傾向を示しています。
我々運輸・交通産別では公共の道路を使用して仕事をさせて頂いています。この事を十分心掛け絶対に事故は起こさないという意識をもって安全第一でハンドルを握らなければならないと思っています。又マイカーを運転する者にとっても「ついうっかり」「忘れた」「・・・だろう」という安易な意識でハンドルを握れば交通事故を発生させます。何事も安全第一を実行し、お互いに身近な危険を防ぎましょう。 |
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