NO.248 2012年1月25日発行
働くことを軸とする安心社会2012年


旗開き(1月11日(水)18:00〜・高松国際ホテル)には、来賓・組合員など231名が参加。「安心社会」の実現に向け、春季生活闘争などの勝利を全員で誓い合った。


            小川会長挨拶要旨

 あけましておめでとうございます。
  2012年の新春にあたり、連合香川に集う皆様にご挨拶を申し上げます。
  昨年は国内観測史上最大の巨大地震が発生し、東日本を中心に甚大な災害をもたらしました。日本全国はもちろんのこと世界各国から救援の手がさしのべられ、人と人との支え合い・助け合い・繋がり・絆の大切さを改めて実感する年となりました。多くの尊い生命が犠牲となった経験から学んだものを、これからの活動に生かしていかなければなりません。
 さて、日本社会の現状は、ますます広がる格差・生活保護者の増大など、働く者の労働環境・生活環境は悪化しつづけています。連合には、「雇用不安」「生活不安」「将来不安」を解消し「安心社会」を築いてほしいとの要望が多数よせられています。
  連合香川は、目指すべき社会像である「働くことを軸とする安心社会」の実現に向け、香川県のローカルセンターとして関係団体・関係事業団体とより一層の連携を深め、多くの課題を克服すべく全力で運動を進めて参ります。
  本年が実り多き年になりますよう皆様方のご協力を心よりお願い申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。



西地協総会・議員懇談会
   新時代をみんなの力で!


西地域協議会第6回総会が1月14日(土)10:30より「ふれあいパークみの」で開催され、組合員・来賓など122名が参加した。議長には、赤塚代議員(基幹労連)、小野代議員(自治労)が選出され、「震災からの復興、少子高齢化・人口減少の新しい時代をみんなで乗り越えよう」と呼び掛け開会。
  執行部からは、経過や決算が報告されるとともに運動方針などが提案され、満場の拍手で承認された。また、今総会は役員改選期(2年毎)にあたり、これまでの体制から2名が交替した第4期役員体制(30名)が確認された。
  地協総会の前には、組織内議員懇談会第6回総会が同会場で開催され、各級議員・地協役員らが参加。設立以来会長を務めた梶県議会議員に代わり高田県議会議員を新会長とする役員体制などが確認され、高田新会長は「これまで以上に議員と地協・組合員が連携を取り、活発に運動に取り組む」と決意を披露した。