地域協議会一覧・エリアマップ

 

組織名/自治労
執行委員長 齋藤 悦男

自治労は、「男女がともに担う自治労計画」に基づいて、組合運動の男女共同参画を目指し、女性役員割合30%以上を方針化しています。また、機関会議の代議員等の選出について、女性割合を25%とすることや、各種集会・会議への女性参加を積極的に呼びかけています。また、男女平等の職場を目指して、ワーク・ライフ・バランスと次世代育成支援の取り組みを6月の産別闘争や春闘、確定闘争で取り組んでいます。男女が活き活きと活動する社会、組織を目指して、今後も取り組みを進めます。

組織名/UAゼンセン
支部長 山阪 光男

女性が働き続けたいと願うなら、働き続けられるようにすることが必要。しかし、乳幼児期における子の健全な成長は母親の存在が不可欠。"3歳児神話"ではなく科学的にも3歳程度までは母親の存在が大変重要。そのためには育児休業を民間も公務員と同じく3年間は取れるようにし、所得保障も必要。そして、ある程度子育てが終われば元の会社に戻ることができる社会にして、働きたいという女性が働くことができる社会を実現しよう。そして、今や、草食系軟弱男子やオタク男子が多くなりつつある。職場でも労働組合でも女性の活躍の場をどんどん増やしましょう。

組織名/日教組
議長 小堺 吉清

男女平等参画は、全体として女性が組合員の半数を超える日教組では当然進めなければならない課題であり、また計画を達せいできる環境にあることから、しっかりと取り組んでいきます。運動に女性の声を反映することは組織の強化・拡大につながるだけでなく、組合員が常に教育において男女平等参画を意識することは、子どもたちの将来に男女平等参画の普遍化をもたらすものと考えます。その意味からも、推進計画の先頭に立って、数値目標を設定し、単組・支部・分会等それぞれに応じた具体的な取り組みを進めていきます。

組織名/JAM新潟
執行委員長 佐藤 光雄

家庭でも、地域でも、そして、職場でも、男女がお互いに理解し、協力し合い、等しく認められる社会を目指します。そのためにJAM新潟では、まずは職場の中で「困っていることを遠慮せずに声に出し、その声にきちんと耳を傾ける」そのような環境作りに努めていきます。

組織名/電機連合
議長 笹川 孝昭

労働組合活動における女性参画の取り組みは、男女平等政策の中でも重要な課題でありながらも、地協の活動では女性参画の難しさが指摘されています。しかし、男女がともにいきいきと働く職場環境と社会をつくるためには、多様な価値観を労働組合の活動に活かしていくことが必要であり、そのためにも女性の労働組合活動への積極的な参画が求められています。本部・加盟組合・地協が一体となって女性参画推進のための取り組みを提起し、取り組みを展開していきます。

組織名/電力総連
会長 米山 哲也

男女平等参画社会の実現は、少子高齢化などの社会的な背景からも着実に進めていかなければならない喫緊の課題です。そのためには、社会の一員である企業、そこにおける労使の役割は極めて大きく、率先垂範した取り組みが求められます。電力総連の「男女平等いきいき職場づくり方策」を基に、構成総連・各単組との連携を密にし方策の展開を図り、ワーク・ライフ・バランスの実現とともに、一人ひとりが、職場や家庭において実感できる取り組みを進めて参ります。

組織名/自動車総連
議長 小熊 文雄

自動車総連は、男女が平等に働くことができ、誰もが働きやすい職場環境の実現に向け、女性役員拡大に向けた取り組みを推進し、女性が参加しやすい組織体制づくりを目指してきました。 具体的には、加盟組合は女性組合員比率を指標として中期計画を策定し、女性役員の配置・拡大に取り組み、加盟組合の女性役員同士が意見交換を行いネットワークを構築する場の提供など、自組織の制度や職場環境改善などに活かす取り組みを推進します。

組織名/JP労組新潟
議長 河内 浩一

JP労組はこの間、女性にとって働きがいのある職場、社会進出できる環境を目指し、女性フォーラムや男女共同参画委員会等で議論の上、活動を進めてきました。結果、女性の執行委員登用や各機関大会への参加についても年々比率は向上していますが、目標には未だ及んでいません。JP労組の重要な方針として女性が安心して仕事ができ、組合活動に参画できる職場を目指していきます。

組織名/交通労連
執行委員長 小熊 勇

総支部では女性執行委員の登用はゼロが現状であり、女性組合員が占める割合も低いのが現状であります。しかし、「女性平等参画推進計画」実現に向け、「ワークライフ・バランス」の観点からも、男女共生・協同参画の実現をはかるため、青年・女性活動(青年・女性協議会)では、定期的に「常任委員会」や年一回の「活動家研修会」も毎年実施している。 今後は、各部会と連携を図り、女性役員の育成に力を入れ、女性集会のさらなる充実、女性組合員の参加の推進をします。

組織名/JR総連
議長 稲垣 勉

総支部では女性執行委員の登用はゼロが現状であり、女性組合員が占める割合も低いのが現状であります。しかし、「女性平等参画推進計画」実現に向け、「ワークライフ・バランス」の観点からも、男女共生・協同参画の実現をはかるため、青年・女性活動(青年・女性協議会)では、定期的に「常任委員会」や年一回の「活動家研修会」も毎年実施している。 今後は、各部会と連携を図り、女性役員の育成に力を入れ、女性集会のさらなる充実、女性組合員の参加の推進をします。

組織名/運輸労連
執行委員長 渡辺 章衛

トラック運輸産業は男社会というイメージが強く、組合活動に女性が参加する機会はかなり低いと言わざるを得ません。しかし、若年層のドライバー不足が顕著になってきたこの産業において、女性ドライバーの存在が今後大きく注目されると考えられます。しかし、施設や労働条件面で改善しなければならない点が多くあります。よって、多くの女性が組合活動に参加して女性の目線から提言・発言していく必要があり、私たちはそのバックアップと参加しやすい環境整備に取り組んでいきます。

組織名/情報労連
議長 池田 浩昭

「暮らしやすい社会」にとって男女平等参画社会の実現は極めて重要な課題です。情報労連では、これまでも指針や計画を策定してきましたが、2013から2019年度の「第2次男女平等参画推進計画」では、①男女平等参画の必要性を組織全体・組合員一人ひとりに浸透させる②仕事と生活が調和し、生き生きと働き続けられる風土と環境を作り、企業・職場における女性の活躍を促進する③男女がともに参加し、行動することで、労働組合運動を充実・発展させる――の3つの運動目標を掲げ、具体的な数値目標を定め、取り組みを展開していきます。

組織名/基幹労連
委員長 本間 芳春

我々、基幹労連が掲げる「男女共同参画」では、性別に関係なく、男性も女性もそれぞれの個性と能力を発揮して、互いに尊重しあい、責任を分かち合い、職場でも家庭でも生き生き元気に暮らしていくことを目指しています。
育児、介護、社会保障、超少子高齢化社会等をみますと、女性の果たす役割は非常に重要であります。女性ならではの視点をいかし、「生の声」を吸い上げて働く女性の環境整備、働き方の見直しを進めていかなければなりません。
新潟県本部の、女性組合員比率は全体の7.3%と残念ながら高くありません。これまで同様、推進計画に沿って「セミナー・研修会」などを開催し、我々、基幹労連が目指す「男女共同参画社会」の実現に向かって進めていきます。

組織名/JEC連合
議長 石黒 稔

JEC連合新潟地方連絡会では女性組合員の比率は約7%。化学・石油・セメントといった製造業で働く女性の比率は低い実態があります。しかし女性執行委員が活躍している単組もあります。女性自らが参画し問題を解決していくというのはハードルが高いかもしれませんが、そのハードルを下げるための理解と協力、努力が男性側に必要です。今後も継続して女性役員の育成、会議への参加、青年層交流会など進めていきます。

組織名/化学総連
執行委員長 溝口 定義

私たち化学総連における女性組合員比率は、5%程度と決して高くはありませんが、「男女平等参画」の実現は、全組合員のワーク・ライフ・バランスや次世代育成支援対策をはじめ、やりがい・働きがいをより感じられる人事制度への改革実現のためにも重要な課題であると考えています。
女性だけでなく仲間のすべてが働き易く活気あふれる組織であり続けるためにも男女平等社会の実現に向け取り組んでいきます。

組織名/紙パ連合
執行委員長 鎌倉 真人

平成25年7月に開催された第35回定期大会において紙パ連合の重大課題として男女平等参画の取り組みを検討することとしました。今後の組織運営の充実をはかっていくために、あらゆる機会で女性参画の必要性を検討し、男女平等参画の推進を進めていきます。具体的には、次の3項目の推進をはかります。「1.職場における男女平等の推進」「2.働く女性の仕事と生活の両立支援」「3.労働組合役員への女性登用」です。
また、前回の大会から大会代議員として「女性特別代議員」枠をもうけ、大会への女性の参加を積極的にはかってきています。

組織名/ヘルスケア労協
執行委員長 村越 朋

看護職場の悲痛な叫びを聞いてください。 "看護師を増やして下さい"「常に多忙で時間外も多い。患者さんのために決して無駄な時間は費やしていないのに早く帰れない。ワークライフバランスのバランスがとても悪い。増員していただけたらもっと安全安楽でより良い看護が提供できるし、十分な休みを与えてもらうことでリフレッシュできて、優しい気持ちで仕事ができる。」現場の声を組合運動の原点に取組みます。

組織名/全水道
執行委員長 坂井 正明

全水道新潟県支部に組織されている93%が男性です。したがって県支部の執行委員はもとより、県内各単組においても女性の執行委員は大変少ない状況です。しかしながら、女性が組合活動に積極的にかかわることの出来る環境を作ることは、これからの組合活動においては極めて重要であると考えます。全水道新潟県支部は、連合の「男女平等参画推進計画」の実現にむけて、男女共生・共同参画社会の実現にむけて、引き続き活動を前進させます。

組織名/私鉄総連
執行委員長 永井 一徳

私鉄総連に働く女性組合員の多くはガイド職です。不規則勤務・長時間労働など、働き方についての学習会をはじめ、平和運動や総・地連主催の交流会へ積極的に参加しています。北陸地連内、単組では女性役員の配置についてはできていませんが、大会・中央委員会等に女性代議員(傍聴含む)の参加を心がけています。

組織名/国公総連
支部長 佐藤 弘

新潟県支部の女性の組織率は、一割にも満たず、役員への登用ができない状況です。その中では、上部機関の運動の要請には積極的に女性を送り出しています。なかなか新潟での独自行動は取り組めていませんが、いずれ国公連合に移行するうえで充実した対応を目指したいと思います。

組織名/全自交労連
執行委員長 宮沢 勝正

ハイヤー・タクシー産業は、もともと女性乗務員の比率は全国的に極めて低く、まして組合活動に参加する機会もほとんど無い状態と言えます。しかし、ハイタク産業の現状は乗務員の高齢化と乗務員不足が確実に進行している現在、女性乗務員の確保は組合の存続に於いても大変重要な課題と受け止めています。
元々、ハイタク産業の労働条件(特に賃金)は、男女格差はありませんから、施設や勤務時間などの環境整備で、女性が働き易い職場を構築し、女性組合員の増加と組合役員の育成に取り組んでいきます。

組織名/海員組合
支部長 除補 修

全日本海員組合は、男女が共に個性を発揮できる活き活きとした職場づくりを目指すと伴に、組合運動においては女性の参加を積極的に呼びかけ男女が共同参画した体制を整え、男女平等で一人ひとりの意欲と能力を発揮できる環境づくりを進めるため今後も取り組んでいきます。

組織名/全労金
執行委員長 浅井 友則

当労組は全組合員に占める女性組合員の比率が52.7%と高い比率であるにも関わらず、組合の中での女性役員の比率は依然として低い現状があります。今後女性の視点からの意見がより多く反映されるよう、男性中心の活動から女性も参加し易い労働組合に変化させていく取組や、さらなる女性役員の選出に向けて取組を強化していきます。

組織名/JR連合
議長 高松 栄二郎

JR連合は、地方協議会の構成単組において「男女平等参画推進計画」を一歩一歩着実に進めてきました。今後は多くの女性組合員の参画を促すと共に、魅力ある活動の発信に努め協議会組織として女性役員の参画配置を目指し、真の男女平等社会実現に取り組んでいきます。

組織名/全電線
議長 笹川 秀也

私たちは、男女の人権が平等に尊重され公平に実現される社会の確立は、経済、社会状況の如何に関わらず優先すべきものであるとの認識により、「男女平等参画」の実現に向けて、取り組んでいきます。

組織名/労済労連
執行委員長 佐々木 雅人

新潟県総合生協労働組合は、労組員数174名(男性133名、女性41名/2013年8月現在)からなる組織です。男女平等推進に関しては、現在、執行部の相談窓口機能強化を目指しています。推進にあたっては、現場からの意識改革が必要であると考え、労働組合の役割は大きいと考えています。また、執行委員会は定数14名の内3名が女性です。今後も「組合活動への女性参画」などを推進するべく、一人ひとりとの対話を大切にしながら取り組んでいきたいと考えています。

組織名/政労連
議長 宇野 嘉人

政労連新潟地連では、各単組毎に女性組合員の比率に違いがありますが、働く者が性別にかかわりなく、能力を発揮することができるよう雇用環境整備をしていかなければなりません。組合員一人ひとりが性別にかかわりなく、能力を発揮することができるよう意識を高めながら、いろいろな活動に取り組んでおります。

組織名/サービス連合
議長 岡田 英嗣

「サービス連合・男女平等参画推進計画」を策定し加盟組合と一体となった取り組みを進めています。各加盟組合の組合員を対象とした意見交換・議論の機会も設定し、組織全体に取り組み意識が浸透することを目指します。

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