連合栃木は1月16日、第2回闘争委員会を開催し、連合栃木における2012春季生活闘争方針を確認決定しました。方針は、連合本部方針を踏まえ、全ての組合が取り組むミニマム運動課題として、
(1)賃金制度の確立・整備と賃金カーブ維持分の明示・確保
(2)非正規労働者を含めたすべての労働者を対象とした処遇改善
(3)企業内最低賃金協定の締結拡大と水準の引上げ
(4)産業実態をふまえた総実労働時間の短縮、時間外・休日労働の割増率引上げ
以上、4つを掲げています。
2012春季生活闘争は、世界経済が大転換期とも言える状況にあり、取り巻く環境が昨年以上に厳しい中で、「市場と効率」に傾斜した経済運営や企業経営のあり方を根本から問い直し、健全な危機感を共有しつつ、厳しさに流されることなく、成長の源泉である「人財」を育て上げる観点を含め、昨年と変わらない要求を掲げ、交渉し、成果を引き出す取り組みを進めていきます。
連合栃木2012闘争方針・・・ダウンロード[pdf]







