県経営者協会と意見交換を実施「県労使協議会」

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連合栃木と栃木県経営者協会による2019年労使協議会が3月5日、宇都宮市のホテル丸治で開催されました。県労使協議会は平成8年からスタートし、ほぼ毎年行われています。

経営者協会の青木勲会長から「日本は緩やかな景気拡大をしているが、世界をみると米中貿易摩擦やイギリスのEU離脱など、不安定要因が山積みしている。しかし、春闘がスタートしている中で、労使双方が共通の課題について意見交換することは意義がある」と挨拶された。

連合栃木の加藤会長からも「賃上げの流れは、まだ浸透していない。連合は絶対額重視で取り組みを進めている。働き方改革では、労使それぞれに大胆な意識改革が必要ということを共有したい」と挨拶した。

意見交換の前段では、栃木労働局雇用環境均等室の木本睦子室長から「働き方改革関連法」に関して講演をいただきました。木本室長から今回は特に勤務間インターバル規制の導入促進を積極的に取り組んで欲しいとの話がありました。

その後、働き方に関する事や、職場が抱える問題などについて、両団体の役員から意見が出され、情報交換しました。

 

 

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