【参院選】たのべたかお総合選対が結成

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【第24回参議院議員通常選挙】

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4月4日(月)、宇都宮市内で参院選に立候補を予定している田野辺隆男氏の総合選対結成大会が開かれました。

総合選対役員には、委員長に福田昭夫衆議院議員(民進党栃木県連代表)、委員長代行に連合栃木の加藤剛会長と佐藤栄県議会議員とが就任しました。そのほか、連合栃木執行部や地域協議会代表者らも選対役員に就任し、民進党栃木県連と連合栃木が核となって、後援会や支援団体と連携して活動を進めていくとする組織体制が確認されました。

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田野辺隆男・決意表明

今年の夏は、天下分け目の戦いだと思っています。一部の人だけが豊かになり、働く人々、一般の国民が貧しいままになり、そして外の国と戦う日本になるのか。そうではなくて、働く人々が中心に、国民が幸せになり、格差が少ない、平和主義、世界と協調する国になっていくのか。この分かれ目だと思っています。絶対に勝たなければいけない。私は幅広い連帯を求めてまいりますが、機能的な選対でなければなりません。推薦していただいた連合は、働く方々の代表です。政策も一番似通ったものを持っています。選対を取り囲む形で、野党共闘で確認した安保反対、立憲主義を守る、生活主義を守る、これに賛同していただく幅広い層にご協力いただく形になればと思っています。私は、憲法改正だけは、絶対に許さない。そのためには一人区で勝たなければ3分の2の阻止は出来ません。逆転に持ち込む為には、比例区とともに勝たなければいけない。一緒になって勝とうと思っています。私は、反対ばかりではありません。「明るい未来を次の世代に」。これは、経済政策を働く人中心に変えて、働く人の所得を上げれば、景気も良くなるし、明るい未来が開けると思っています。政治を私達の手に戻せば、絶対に次の社会は良くなります。そういう政策をとれば、栃木は真っ先に良くなります。故郷を良くするため栃木の声を国政に届けたい。なにとぞ皆さんのお力をお貸しください。

 

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