STOP THE 格差社会!全国統一集会in栃木

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20140527全国総行動(加藤会長) 20140527全国総行動 20140527全国総行動(宇都宮駅)

連合栃木は5月27日、「STOP THE 格差社会!労働者保護ルール改悪阻止!5.27全国統一集会in栃木」を開催しました。

今、安倍政権では成長戦略の名のもとに解雇ルールや労働時間規制の緩和、外国人労働の安易な受け入れ拡大など、労働者保護ルールの改悪につながる法改正を行おうとしています。このことは格差社会の悪化、私たち働く者の雇用不安・将来不安を増幅させる懸念があります。

こうした政府の動きに対して、より多くの働く仲間と危機感・問題意識を共有するために、連合は同日同時刻で全国一斉に街頭宣伝や集会を開催し、連合栃木ではJR宇都宮駅西口で街頭集会を開催し、産別・単組の役員等、約120名が参加しました。

連合栃木の加藤会長は「安倍政権は、労働者の使い捨てを許してしまう世の中にしようとしている。労働者保護ルールの改悪阻止に向けて、一致結束し私たちの声を国へ届けよう」と訴えました。

連帯の挨拶をいただいた民主党栃木県連代表の福田昭夫衆議院議員は「STOP!THE格差社会とともに、STOP!THE安倍政権だ」と訴えました。さらに、元派遣労働者の方からは「生活を維持するのが精一杯で、将来の夢とか人生設計を描く事など到底できない、暗い人生だった」と当時を振り返って、不安が大きかった心境が披露されました。田城郁参議院議員からも「働く者にとって低賃金も問題だが、何よりも心の安定を求めている」とし、生涯にわたって不安定な派遣労働も可能とするような、派遣法改悪をすすめる安倍政権を批判しました。

集会は午後6時半から、東京・代々木公園で開催された中央集会での連合本部の古賀会長の挨拶を音声中継。最後に、全国統一集会アピールを採択し、閉会しました。

20140527全国総行動(福田昭夫衆議院議員) 20140527全国総行動(田城参議院議員)

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