10年目の足尾植樹 これまでに6,370本植樹

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 5月20日(日)、連合栃木食とみどり水を守る運動推進委員会(斎藤幸博委員長)は、日光市松木沢において第10回足尾植樹デーを開催しました。参加者は、組合員とその家族176名。

 今回は、これまで植樹してきたところで最も高い斜面に、オオヤマザクラ・コナラ・ミズナラの苗木50本を植樹しました。この日の天気は晴れ。日光連山の雪がようやく融け、温かい日差しの中で植樹作業も1時間程度と順調に進みました。

 2003年に始まったこの植樹デーの取り組みには、苗木の移植作業や夏場の下草刈りなども含め、延べ2,631名が参加してきました。これまでに植樹された木は全部で6,370本。今回植樹した樹木のほか、イロハモミジ・ナツツバキ・ヤシャブシ・ブナなどが植樹されました。

 足尾植樹活動は10年の節目を迎えたことから、今後は、これまで植樹してきた苗木の成長を観察する企画などへの移行を検討していきます。

 

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