109項目の政策要求を県に提出

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 連合栃木は7月1日、県の政策・制度に対する「要求と提言」を提出した。要求書を福田知事に手交した青木会長は「組合員や県民の声を反映させ、要求をとりまとめた。県としても積極的に取り組んで欲しい」と述べた。福田知事からは「連合栃木の皆さんには勤労者の労働条件、労働福祉改善に努力していただいている」と挨拶があった。

また、連合栃木が反対を表明している宇都宮市のLRT導入計画について知事は、「必要性はあると感じる。公設民営が基本で、黒字を出せる仕組みが重要」と私見を話された。

本年度の連合栃木の要求は、17分野109項目となった。(詳細はこちら)今後、県からの回答書を受けて、11月19日に県各部局と意見交換をする予定。また要求実現に向けて、関係議員と連携し、議会対策や世論喚起に取り組んでいく。

 

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