政策実現に向け、県執行部と意見交換

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意見交換会1 意見交換2 意見交換3

県執行部との政策制度要求に関する意見交換会が11月19日に開催され、連合栃木側からは加藤会長をはじめとする三役・執行委員、各組織の政策担当者、議員懇の各級議員らが出席した。

この日は、今年7月に県へ提出した「要求と提言」109項目のうち、特に重点課題と位置付ける31項目に関する県回答について意見交換を実施。連合栃木が制定を求めた「公契約条例」について、その検討すら消極的と見える県の姿勢に対し、「他県のスタンスをみるのではなく、県全体で議論してほしい」とし、さらに担当窓口を明確にすることなどを求めた。また、県が宇都宮市のLRT導入を支援していることに対し、改めて断念を求め、住民の意見を反映するよう要望した。次世代育成の関係では、地方版の子ども・子育て会議では、子供の視点に立った議論がなされるように求めた。

このほか連合栃木出席者は、のべ47名が発言。産業、雇用、医療、福祉、環境、教育などに関して、県の現状を確認しながら改めて要望などを行った。

 

≪参加議員の皆さん 敬称略≫

佐藤栄(県議会)、斉藤孝明(県議会)、松井正一(県議会)、加藤正一(県議会)、小平美智雄(宇都宮市)、駒場昭夫(宇都宮市)、青木美智子(小山市)、真壁俊郎(那須塩原市)、塚原良子(下野市)、落合誠記(壬生町)

 

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