連合栃木第12回定期大会を開催

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青木義明会長定期大会全体風景大会ガンバロー

 2012~2013年度の運動方針などを決める連合栃木第12回定期大会を11月11日(金)にホテル東日本宇都宮で開催しました。大会には来賓、代議員、役員、傍聴など120名が参加しました。

 主催者を代表して挨拶した青木義明会長は、「大会冒頭に全員で黙祷を捧げましたが、東日本大震災では、多くの尊い命が失われました。ご冥福をお祈りし、被災されたすべての皆さんにお見舞い申し上げます。復興復旧に全力で取り組むことが私達の第一の課題です。政治では、政権交代以降、政策転換に期待をしてきましたが、民主党は政権と政党の統治に失敗し、国政の停滞、重要課題が先送りされ機能しない政治が続きました。野田政権は民主党再生のラストチャンス。党内対立を乗り越え、一丸となって頑張っていただきたい。県内では来年に栃木県知事選と宇都宮市長選が施行されます。連合栃木と民主党県連は、議員等擁立協議会を設置し、早期に一定の方向性を見出していきます。組織拡大では、組織率20%の回復と11万連合栃木を目指す取り組みを強化します。また非正規雇用の問題は社会全体の問題であり、格差社会是正に取り組む必要があります。そのため労働組合のある職場を増やし、非正規労働者を含めた労働組合として集団的労使関係を構築をし、諸課題を解決できる環境を整えることこそが労働運動の基本であると考えます。働くことを軸とする安心社会の実現に向け、誠実に実践をしていくことを全員で誓いたい」と話しました。

 その後、連合本部国際局の市川佳子局長、栃木県産業労働観光部労働政策課の谷崎課長、栃木労働局の藤井敏行局長、栃木県労働者福祉協議会の伍井邦夫会長、全労済栃木県本部の板橋賢二本部長、民主党栃木県連代表の石森久嗣衆議院議員、社民党県連の宇賀神文雄幹事長、連合栃木議員懇談会会長の佐藤栄県議会議員、栃木県高齢・退職者団体連合の三浦健治会長から、来賓ご挨拶をいただきました。

 議案審議では、運動方針について2名の代議員が意見を述べられ、加藤事務局長が答弁しました。役員体制を含む全ての議案が採択されました。

 大会宣言を採択し、青木会長の音頭でガンバロー三唱し、締めくくりました。

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