加藤新会長、吉成新事務局長を選出 -第13回定期大会-

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13定期大会① 青木前会長 13定期大会②

 連合栃木は第13回定期大会を日頃よりお世話になっています栃木県・栃木労働局・政党・栃木県高退連・労福協よりご来賓の皆さまに出席をいただき11月8日(金)13時よりホテル東日本宇都宮で開催されました。

 大会冒頭、本年6月にご逝去されました連合栃木顧問で前事務局長の板橋賢二様への黙とうを会場内全員で捧げていただきました。あらためまして、心からのご冥福をお祈りいたします。

議長団・菅谷代議員(UAZ)佐川代議員(JR総連) ご来賓 小林商工労働観光部長

坂本労働局長 小松労福協事務局長 三浦高退連会長

佐藤栄議員懇会長 宇賀神社民党幹事長 

 大会議長には、菅谷代議員(UAゼンセン)と佐川代議員(JR総連)が選出承認され大会進行となりました。その後、青木会長による主催者代表挨拶では、私たちの労働運動を取り巻く労働環境が大きく変化してきている。これまでの経験や価値観の延長線上ではない量的・質的な新たな運動展開が求められている。安倍政権が進める労働分野の規制緩和には、これまでの労働者の権利を脅かす危険が多く潜んでおり、連合が掲げるディーセントワーク、ワークライフバランスの観点から反対の声を挙げていく。今真っ先に政府が行うべきことは、格差是正、暮らしの底上げに繋がる政策を責任持ってスピーディーに実行すべきである。また、アベノミクスがデフレ脱却に繋がるかどうかは、劣化した雇用政策、雇用の立て直しを政策の中心に据え、雇用不安・将来不安を早期に払拭でるかどうかに掛かっていると訴えました。

 続いて、2013年度経過報告・会計決算報告が満場一致確認され、休憩をはさみ、議案審議に入りました。議案審議では、第1号議案「2014~2015年度活動方針(案)」を皮切りに提案および承認がされ、第9号議案「役員の選出」において、新二役に加藤剛(たけし)新会長と吉成剛(つよし)新事務局長が選出されました。また、第11号議案「功労者表彰」が承認された後、加藤会長よりこれまで役員として連合栃木の運動を支えていただいた青木前会長をはじめ8名の方々に対し感謝状を贈らせていただきました。

 加藤剛会長 吉成事務局長 がんばろう

 すべての議案について承認され、その後大会宣言が代議員全体の拍手で確認されました。最後に加藤会長による「本日確認した運動方針の実践と、連合栃木の発展にむけて一致団結して頑張ろう!」の決意で大会を終了しました。

 大会運営にご協力いただきました各種役員の皆さま、大変お疲れさまでした。

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