安心社会に向けて地域から社会的うねりを!第14回定期大会

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連合栃木は11月9日、宇都宮市内において第14回定期大会を開催した。「ストップ・ザ・格差社会!すべての働く者を連合の輪へ『安心社会』を切り拓こう!」をスローガンに掲げ、役員33名、代議員91名、特別代議員11名、傍聴12名が出席し、2016年度から2年間の運動方針などを審議した。

加藤剛会長は挨拶で「連合栃木が結成から25年が経過をしました。多くの先輩の皆さまによって築き・育てられてきた労働運動を発展・継承していくことを、現役役員として自覚をもち、新たな労働運動に邁進します」と決意を述べた。さらに重要な課題として「組織力の強化」、「次世代を担う組合リーダーの育成」、「政策制度の実現」、「政治課題への対応」の4つを挙げ、「私たちがめざす社会にむけて運動を推進していくため、行動力・発信力・発言力を強化していく必要があります」と訴えた。

また来賓として参加された連合本部の安永副事務局長、栃木県産業労働観光部の高瀬労働政策課長、栃木労働局の堀江局長、栃木県労働者福祉協議会の小松事務局長、中央労働金庫栃木県本部の青木本部長、全労済栃木県本部の印南本部長、林専務執行役員、山口事業推進部長、民主党栃木県総支部連合会の福田代表、社民党栃木県連合の松本代表、連合栃木議員懇談会の隅内副会長、栃木県退職者連合の三浦会長、それぞれから激励の挨拶をいただいた。

審議事項では、2016~2017年度運動方針(案)をはじめとする全ての議案が満場一致で採択。また2016年度役員体制では加藤剛会長、吉成剛事務局長の再任を含め役員32名(副会長11名、副事務局長3名、執行委員16名、会計監査3名)が確認された。

大会の最後は、加藤会長の音頭によるガンバロウ三唱で締めくくられた。

 

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