実現しよう!ディーセント・ワーク

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IMG_6782 ディーセント・ワーク世界行動デー2018.10 (1)

 

10月5日早朝、宇都宮駅西口前にて、栃木県労福協、全労済、中央労働金庫、宇河地協、宇河地協議員懇談会の皆さんと共に「ディーセント・ワーク世界行動デー2018」街頭宣伝活動を実施しました。

「ディーセント・ワーク」という言葉は「働きがいのある人間らしい仕事」と訳され、政府、使用者、労働者の代表団が集まって労働について話し合う国際労働機関(ILO)の総会の報告で1999年に初めて用いられ、現在もILOの活動の主目標となっています。「ディーセント・ワーク」とは、次の4つが満たされて実現します。

一つ目は、まずは仕事があること。仕事の確保です。

二つ目は、安全で健康に働けること。労働環境の整備、社会的保護の充実です。

三つ目は、職場での問題が平和的に解決されること。社会的対話の促進です。

四つ目は、働く者の権利が保障されること。労働権の保障です。

 

皆さんの職場は「ディーセント・ワーク」になっていますか。

長時間労働が続いていませんか。残業代は支払われていますか。

有給休暇は取れていますか。最低賃金はクリアしていますか。

“これってどうなの?”って思うことがあったら、連合栃木の「労働相談ダイヤル」にご相談ください。

 

 

 

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