すべての労働者の働き方改革を!18春闘総決起

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連合栃木は2月17(土)、2018春季生活闘争総決起集会を宇都宮市内で開催した。県内各地から組合員ら1,800名が結集した。

集会議長には中原康則副会長・闘争委員会副委員長(電機連合)を選出した。

連合栃木の加藤会長(闘争委員長)が主催者を代表して挨拶、「連合栃木は2014年から連続して月例賃金にこだわって、賃上げを実現してきた。しかし、社会保障負担や将来不安が増えていることから、賃金引き上げの効果が、個人消費に結びついていない。連合はめざすのは、賃金は上がるものという社会的合意を、もう一度日本全体に定着させることだ。社会に拡がりがある春闘を展開していかなければならない。また、時間外労働の上限規制、勤務間インターバル規制の導入努力、年次有給休暇の取得促進など、法改正に先立つ取り組みが重要だ。4月からの無期転換ルールの対応では、不合理な雇止めが行われていないか、労働組合による点検活動も重要なテーマだ。労働組合は、すべての労働者の立場にたった働き方の実現をめざしていこう。」と呼びかけた。

集会には、栃木県労働者福祉協議会の青木義明副会長と印南幸裕副会長、民進党県連から衆議院議員の福田昭夫代表、第1区総支部長の渡辺典喜副代表、希望の党の藤岡隆雄幹事、社民党県連合の松本昭一代表、栃木県退職者団体連合の長山忠雄会長、連合栃木議員懇から県議会議員の佐藤栄会長ら各級議員らか来賓として参加いただき、力強い連帯の挨拶があった。

春闘を共に闘うアピールでは、UACJ労働組合小山支部の向義之書記長とCKP労働組合の柏瀬公浩委員長が、今春闘に取り組む決意が表明された。

集会は、加藤会長の音頭でガンバロー三唱した後、宇都宮市内大通りを、「安心社会の実現!」などとシュプレヒコールで気勢を上げながらデモ行進した。

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