収穫の喜び実感 支援米稲刈り

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アジア・アフリカ支援米稲刈りに約50人が参加。
収穫の喜びを全員で実感

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絶好の秋晴れとなった10月4日、連合栃木食とみどり、水を守る運動推進委員会は、大田原市にある大宮司肇さん所有田で、アジア・アフリカ支援米の稲刈りを行いました。5月10日の田植え、8月4日の観察会に続く作業には、組合員とその家族ら47人が参加。また、今年は地元の土屋晃子さん(自治労・大田原市職)が撮影した5月の田植えから稲刈り直前までの稲の生育状況の写真を参加者に配布しました。

冒頭、斎藤幸博委員長(連合栃木副会長)と連合栃木・吉成剛事務局長から、1年の作業と参加者の協力で稲が順調に育ったことへの御礼の挨拶の後、作業がスタ-ト。子どもたちを含め、参加者が大きく実った稲穂を手に取って、鎌でバサッ、バサッと刈り取る音が田んぼに響き渡りました。

1時間ほどで終了した作業の後は、地元の皆さんによる豚汁や釜戸で炊いた新米、杵と臼で付いた餅が振る舞われ、参加者全員で心地よい作業の疲れを癒し、収穫の喜びを実感しました。

今年の支援米は4日後に籾摺りされ、収穫量は玄米で424kgとなりました。残念ながら全国的な傾向もあり、昨年より46kgの減収となりましたが、支援米は12月にも発送式が行われ、アフリカのマリ共和国に向けて発送される予定。

 

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