アフリカ支援米の田植え53名参加

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 5月7日(土)、連合栃木の「アジア・アフリカ支援米」の田植えを大田原市内で実施しました。

 あいにくの雨模様の中、田植えが始まりました。田植えに先立ち、生産者の大宮司さんが、少し機械植えを試みましたが、田植え機が故障してしまい手植えのみでの対応となりました。天気は、曇りから雨、小降りになって雨が上がり、また小雨になって本降りと繰り返しました。この地の田は、粘度が高く歩きにくいため、全員苦労しての田植えとなりました。また、谷博之参議院議員、石森久嗣衆議院議員が応援に駆けつけていただきました。

 田植えが終わった後に、畜産草地研究所研究員の月星孝雄さんを講師に「植物の病気とばい菌の話」と題してミニ学習会が開催され、ウィルスやカビなどが動物に感染する場合と植物に感染する場合の違いなど丁寧に説明され、参加者は、それを熱心に聞き入っていました。

 学習会後には、地元自治会の皆様の作った食事などを全員でおいしく頂き終了することが出来ました。

 支援米は、秋の収穫を経て、アフリカのマリ共和国等に送る予定です。

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