「連合・愛のカンパ」で県内2団体に助成金交付

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 社会貢献を目的に行っている「連合・愛のカンパ」から、県内NPO等の団体の活動に役立ててもらう助成金交付で、今年度は「特定非営利活動法人ウィメンズハウスとちぎ」及び「特定非営利活動法人だいじょうぶ」の2団体に対し、各20万円を交付した。

 10月28日に連合栃木内で助成金交付式を行い、「ウィメンズハウスとちぎ」の中村理事長からは、『今年度に行った、DV講習会の費用に使わせていただいた』との報告があり、「だいじょうぶ」の畠山理事長からは『震災等で子どもの虐待が増えていて、その子供たちを保護する施設の補修等に利用させていただいた』との報告があった。

 「連合・愛のカンパ」は、連合組合員や一般の方へご協力をお願いしており、10月22日には宇都宮市内で街頭募金活動を行った。この日は宇都宮市内で自転車のジャパンカップロードレースの行われた日で、レース時間こそ異なったが、近くでプレイベントなど開催しており、通常よりも通行人は少なかった。また、オリオン通り入り口では、高校生による「あしなが基金カンパ」も行われていた。

 いろいろ重なる中で、加藤事務局長の司会で街頭からの訴えが始まった。青木会長、福田衆議院議員、谷参議院議員、石森衆議院議員、玉木衆議院議員、佐藤県議会議員と訴えが続いた。街宣車を大きく取り巻くように連合栃木・宇河地協の参加者がカンパ箱とティッシュを持って道行く人に声をかけていた。 

 市民の皆さんのご協力により、この日11,886円の浄財が集まりました。ありがとうございました。

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