県執行部と意見交換 -「要求と提言」の県回答で-

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 11月18日、連合栃木の活動の柱の一つである県への「政策・制度要求と提言」で、県からの回答書を基に県関係部局と意見交換会を開催しました。

 「要求と提言」は、連合栃木の組合員や県民からの意見を参考に策定し、労働者や生活者の視点で、県へ要求や提言を行っています。

 会議の冒頭、福田知事から「連合栃木の皆様方には県政の推進について日頃から格段のご理解とご協力を賜って心から御礼と感謝を申し上げます。労働環境の改善、勤労者福祉の向上のために、積極的な活動を展開されておられますことに心から敬意を表します。皆様方からいただきました貴重なご意見ご提言につきましては、十分検討を加えて、今後の県政運営に役立ててまいりたいと考えております」と挨拶がありました。

 続いて、連合栃木の青木会長は「連合栃木の運動活動に対しましてご理解とご協力をいただき心からお礼を申し上げます。これからの時代、地域の人自ら、地域興しや活性化に向けて、努力していかなければなりません。私たちも、子ども達が夢を持ち、若者が希望をもって、お年寄りが安心して生活できる地域社会を目指していきます」と挨拶しました。

 この日の意見交換では、震災対応、雇用創出、地域活性化、公契約など、42項目重点要求の県回答に対し、連合栃木役員、構成組織役員、議員懇会員より質問や意見を出し、県の考え方などを求めました。

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