県政への「要求と提言」を福田知事へ提出

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 6月30日(木)、2011~12年度の県施策に関する「政策・制度要求と提言」を栃木県に要請しました。

 連合栃木から青木会長、亀田副会長、吉成副会長、白土副会長、加藤事務局長、小林副事務局長らが出席し、青木会長は「これまで県の震災対応に対して敬意を表する。要求と提言は、これまでの政策要求に対する県の施策について連合栃木としての評価を加え、組合員や県民の意見を参考にとりまとめた。県施策に反映いただくようお願いしたい」と述べました。

 これを受けて福田知事は、「提言についても各部局でしっかりと対応したい。また、連合栃木の皆さんが、震災に対して物的支援、人的支援に取り組まれていることに感謝申し上げる。県としても県民生活や中小企業の経営安定、失業者対策に取り組んでいく。なお県内風評被害も大きく、地産地消の推進を連合栃木の皆さんにもお願いしたい」と話されました。

 今後、県からの回答を得た後、11月18日に県部局との意見交換(対県交渉)が行われる予定です。

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