アジア・アフリカ支援米の稲刈り実施

トップ | ニュースアーカイブ | アジア・アフリカ支援米の稲刈り実施

支援米01支援米02支援米03

 10月1日(土)、大田原市内でアジア・アフリカ支援米の稲刈りを行いました。曇り空からだんだん晴れ間の見える絶好の稲刈り日和のもとで始めることができました。家族連れなどの参加者約65名が一斉に田んぼに入り、鋸の付いた鎌で手刈りを行いました。中腰での作業は大変堪えましたが、一面の稲田から稲が次々と刈り取られていきました。刈り取った稲を脱穀し、見た目では約450キロのコメが収穫できました。

 来賓として参加いただいた、石森久嗣衆議院議員、谷博之参議院議員、益子岩夫大田原市議も一緒に汗をかいていただきました。

 稲刈り後の昼食交流会では餅つきを行いました。子ども用の杵も用意され、初めての餅つきを家族全員で楽しんでいただきました。

 昼食交流会は、つきたての餅を納豆やあんこでからめ、美味しくいただきました。地元自治会の皆さんのご協力で、新米のおにぎりとけんちん汁とおしんこを用意いただき、また、那須地協からも焼きたてのフランクフルトを用意いただき、参加者全員で堪能しました。

 収穫したお米は、後日発送式を行い、アフリカ圏の国(マリ共和国予定)へ送る予定となっています。

 

« 労働者間格差の解消必要 「最低賃金学習会」 | メンタルケアの対応を学ぶ セミナー開催 »

ニュース一覧へ戻る