議員懇談会講演会・総会を開催

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2012議員懇総会・講演会 037

 連合栃木議員懇談会(以下、議員懇。会長佐藤栄県議会議員)は5月19日、講演会と第22回総会を宇都宮市内で開催した。議員懇参加議員や連合栃木役員など約40名が参加。

 講演会では、連合政治センター国会対策局の阿部高士局長が「議員懇談会とは」と題して講演した。阿部局長は「連合は、働く立場、国民、市民の立場で政策制度を実現することを前提に、生活や労働環境について、労使関係では解決しきれない部分について、(連合推薦)議員と連携を図ることが重要」とし、連合議員懇の組織的運営と日頃の連携が大切であると話された。また、労働組合と政治との関わりについては、古賀会長の発言を紹介し「労働組合は政治からは逃げられないことを理解する必要がある。なぜなら、政治は国民や組合員の働きや暮らしに直結するものであるからである。そのため、今後も労働組合として主体性を持って政治活動を行っていく必要がある」とした。

 総会では、2012年度の活動計画や役員体制について提案通り承認され、会長には佐藤栄県議会議員が再任された。

 連合栃木議員懇は、県内各地域の政策課題などについて情報交換や連合栃木の政策実現に向けた連携を目的に、連合栃木が推薦する各級議員を会員として構成されている。現在、48名が参加(国会議員(衆5・参2)7名、県会議員6名、市会議員30名、町会議員5名)。

 

5/19講演会・総会参加会員 (敬称略)

○衆議院議員=石森久嗣、福田昭夫、富岡芳忠、玉木朝子、○参議院議員=谷博之、田城郁、○県議会議員=佐藤栄、斉藤孝明、松井正一、一木弘司(秘書)○市議会議員=今井恭男、工藤正志、郷間康久、小平美智雄、駒場昭夫、福田智恵、真壁英敏、山本正人(以上、宇都宮市)、青田兆史、加藤優(以上、日光市)、大貫毅(鹿沼市)、中村久信(矢板市)、大川圭吾(佐野市)、青木美智子、石島政己、中屋大、山野井孝(以上、小山市)、大武真一、千葉正弘、福田裕司(栃木市)、真壁俊郎(那須塩原市)、○町議会議員=隅内正美(上三川町)、落合誠記(壬生町)、鈴木隆守(野木町)

○祝電=山岡賢次衆議院議員、保母欽一郎県議会議員

 

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