2012新春のつどい 県内から350名参加

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青木会長乾杯

連合栃木は1月5日、宇都宮市内において「2012新春のつどい」を開催した。会場に集った参加者約350名が、新年を祝い、それぞれの奮闘を誓い合った。

 主催者を代表して青木義明会長は、「昨年の3.11東日本大震災を忘れることはできない。未曾有の大地震、それに続く大津波、自然の猛威は原子力発電所の事故を引き起こし、多くの人々の日常と幸せを奪い去った。栃木県においても観光や農畜産業など深刻な風評被害を被っている。我々が風評被害の加害者になってはいけない。日本は少子高齢化や貧困や格差の拡大、不安定・低賃金労働者の増大と賃金低下による消費低迷、デフレ基調の継続など、深刻さは増している。今こそ政治のリーダーシップが問われている。与野党協議による国民のための政策実行を期待したい。2012年は、連合が提起した『働くことを軸とする安心社会』の実現に向けて、誰もが働くことを通じて社会に参加し、経済的にも自立し、絆が培われていく安心社会を求めていく」と挨拶。

 来賓として佐藤順一栃木県副知事、藤井敏行栃木労働局長、市町長を代表して佐藤栄一宇都宮市長、民主党栃木県連代表の石森久嗣衆議院議員などから挨拶をいただいた。

 全労済栃木県本部の板橋賢二本部長による乾杯の音頭の後、山岡賢次衆議院議員、福田昭夫衆議院議員、富岡芳忠衆議院議員、玉木朝子衆議院議員、谷博之参議院議員、田城郁参議院議員から、それぞれ国政の報告をいただいた。

 また、会場内で「東日本大震災救援カンパ」を実施し、参加者の協力により浄財77,864円を集約。最後は岩本治美会長代行による中締めで閉会した。 

 佐藤市長藤井労働局長佐藤副知事谷議員福田議員富岡議員玉木議員石森議員(県連代表)山岡議員(国務大臣)田城議員

 

 

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