アジア・アフリカ地域への支援米を田植え

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 5月12日(土)、連合栃木(食とみどり水を守る運動推進委員会主催)は『アジア・アフリカ支援米田植え』を那須地域協議会内の大田原市で行いました。参加者は69名。

 天候は晴天でしたが、風が強く体感温度は12度程度と肌寒い感じでした。それでも寒さに負けないで、水田に入り、手植えで苗を植えました。「アジア・アフリカ支援米」の取り組みは、2003年から塩谷町や下野市で始まり、今回で10回目。大田原市における田植えは2006年から始まり今回で6回目。昨年は、457kgの米を生産し、マリ共和国へ全国から集められた支援米と共に船便で発送致しました。

 また、田植え終了後には、畜産草地研究所草地研究センターの水野和彦研究員による飼料作物の新品種における研究等について青空ミニ学習会も行いました。

 収穫の際にも、多くの方のご参加をお待ちしております。

 

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