県への政策要求で組織討議

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討論集会

 連合栃木は5月24日、2012~2013年度の「県施策に関する政策・制度要求と提言」の要求内容について討論集会を開催した。連合栃木役員や構成組織、地協の政策担当者および議員懇会員などを含め約140名が参加した。

 冒頭で青木会長は「県政に関心が無い方が多くなっているが、少なくとも連合がしっかりと政策要求していくことが大切だ。どういう栃木県にするかを考えながら、生活感覚をもって議論していただきたい」と挨拶した。

 連合栃木の政策制度要求は、私たちの生活に密着する部分について、働く立場や市民の立場で、県の政策に意見反映させることを目的に毎年実施している。

 討論集会では、はじめに連合栃木議員懇幹事長の斉藤孝明県議会議員から「県政の課題」と題して基調講演があり、県の財政状況等について理解を深めた。その後、テーマ別に分科会でそれぞれの要求内容について、参加者から意見を募り、活発な討論が行われた。

 

今後のスケジュール

6月4日 議員懇との原案調整会議

6月18日 執行委員会で最終確認

7月3日 県へ「要求書」提出

11月16日 回答に関して部局交渉

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