連合栃木・新春のつどい

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青木義明会長 鏡開き 乾杯発声

 連合栃木は7日、宇都宮市内で新春のつどいを開催し、「働くことを軸とする安心社会」の実現と今夏の参議院議員選挙に向けて取り組み、政策実現を目指す決意を新たにしました。来賓として佐藤順一副知事や谷博之民主党県連代表らが出席、県内自治体の市町長や経済団体、労働界、自主福祉団体などから約340人が参加しました。

 冒頭、主催者を代表して挨拶した青木会長は、昨年末の衆議院解散総選挙の結果に触れ、「民主党が大敗を喫した。民主党政権の3年3ヵ月では子ども子育て政策の充実や労働者保護法制の強化など多くの実績を残したが、評価されなかったことは残念。しかし、参議院では第1党である責任を重く受け止め、党の立て直しを図ってもらいたい」と期待を込めました。また、2013年の課題として「まず、痛んだ雇用と労働条件の復元を求め、今春闘に取り組む。来る参議院選挙では組織内候補者と栃木選挙区候補者全員の当選をめざす。活動の基盤となる組織拡大に全力で取り組む」としました。

 

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