「連合栃木2013春季生活闘争討論集会」を開催

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集会参加者 大塚正義氏 中澤副事務局長

 連合栃木は、1月26日(土)宇都宮市のアピアにおいて、「連合栃木2013春季生活闘争討論集会」を開催し、構成組織・地協から役員、組合員など約130名が参加しました。

 基調講演では、株式会社あしぎん総合研究所から大塚正義取締役本部長をお招きし、「栃木県の経済情勢と展望」をテーマにご講演をいただきました。

 大塚氏は、新政権の金融・財政政策が栃木の経済にどのように影響するか、栃木県の産業構造・特徴、これらを踏まえた様々な角度・視点から現在の栃木の経済情勢を「減速感が鮮明になっている」、そして2013年度の経済見通しについては「緩やかな回復へ!!ただし、実感はない」と分析されました。

 栃木県の経済の情勢と今後について分かりやすく丁寧な講演を聞き、参加者からは「経済の話はとかく難しくとらえがちだか、今日の講演は分かりやすく、興味を持って聞くことができ、とても勉強になった」と好評いただきました。

 また、「連合栃木2013春季生活闘争方針」と「連合栃木の取り組み」について中澤副事務局長から説明があり、中小・地場労組が春闘に取り組む上で指標となる「到達水準値」や賃金の底上げ・底支えのための「地域ミニマム賃金設定値」について提示があり全員で確認しました。

 今回の討論集会を皮切りに、連合栃木は2013春闘の取り組みを本格化し、「傷んだ雇用・労働条件の復元」、「働くことを軸とする安心社会」の実現を目指して取り組みを展開してまいります。

 

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