宇都宮アルプス一角を踏破、森林に親しむ

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第10回森林(もり)を見る会

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連合栃木食とみどり、水を守る運動推進委員会は10月18日、第10回目となる森林(もり)を見る会を行いました。森林を見る会は森林労連や森林管理署の協力を得て、毎年、管内の国有林を観察し、植樹や間伐等の作業体験、森林に親しむ行事を行ってきました。今年は宇都宮市の篠井地区の国有林を会場に、35人が参加しました。

開会式で斎藤幸博委員長(連合栃木副会長)と連合栃木・吉成剛事務局長の挨拶後、親子初心者コ-スと大人・健脚者コ-スに分かれ、冒険活動センタ-を出発。篠井富屋連峰(通称宇都宮アルプス)の一角である榛名山、男山、本山の国有林を探索し、森林労連役員の説明を受けながら、山頂めざして登山しました。特に、健脚者コ-スは途中、急こう配の岩場もありましたが、全員が日光連山や高原山が一望できる山頂に到達し、心地よい汗を流しました。

下山後は、リ-スやコ-スタ-、ストラップづくり、檜やキハダの丸太切り、紅葉パウチなど、親子で工作体験を楽しみ、昼食では野外炊事場で朝から仕込んだ豚汁を味わいながら、森林クイズに挑戦しました。

 

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