「労働者保護ルール改悪阻止」全国リレーが本県へ

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連合の「労働者保護ルール改悪阻止」の取り組みの一環で行われている全国アピールリレーのたすきが、11月13日(木)に連合群馬から連合栃木に引き継がれた。

政策を訴える加藤会長(右) 下都賀地協の皆さん たすきを受け取る下都賀の小関議長(右)

引き継ぎ式が行われたのは、栃木県小山市のJR小山駅東口。連合栃木役員や地元の下都賀地協役員ら約100名が連合群馬の金子事務局長を迎えた。

この日の街頭行動では、連合栃木の加藤剛会長、下都賀地協の小関隆弘議長や小山、栃木両市議らがマイクを握り、労働者保護ルール改悪阻止を訴え、また急きょ衆議院の解散総選挙を行おうとする安倍政権に対し「多額の税金をつかって選挙するのに、大義がない」と批判した。

翌14日は早朝6時30分から、JR那須塩原駅で活動をスタート。那須地協の木下議長をはじめ、那須塩原、那須烏山両市議らが訴えを行った。この日、日中は、なんたい・わたらせ・宇河の各地協管内で宣伝活動し、夕方18時からJR宇都宮駅西口で街頭活動を実施した。

宇都宮駅西口での街頭宣伝では、加藤会長、宇河地協の高際事務局長をはじめ、民主党栃木県連の福田昭夫衆議院議員、県議会議員、宇都宮・鹿沼市議、壬生町らが労働者保護ルールの堅持を訴えた。

たすきを受け取る那須地協・木下議長(左) たすきをかける、なんたい地協・曽部事務局長 たすきをかける、わたらせ地協・早川事務局次長

たすきをかける、芳賀地協・駿河議長 街頭で訴える宇河地協・高際事務局長

 

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