月例賃金にこだわって交渉を! 2014春闘総決起集会

トップ | ニュースアーカイブ | 月例賃金にこだわって交渉を! 2014春闘総決起集会

2014春闘集会1 2014春闘集会2 2014春闘集会3

 

小雨降る3月1日、連合栃木は「2014春季生活闘争総決起集会」を宇都宮市オリオンスクエアで約1,800名の組合員、多くのご来賓の参加を得て開催した。

2014春季生活闘争は、「底上げ・底支え」「格差是正」を掲げ、すべての労働組合が月例賃金の引き上げにこだわった闘いを進めている。

連合栃木闘争委員会委員長の加藤剛会長は「春闘はここ数年我慢の闘いだったが、今年は攻める春闘となる。経済成長に合致した賃上げを行うことこそが、デフレからの脱却を確実なものとする」と各組織に最後まで粘り強い交渉展開を訴えた。さらに、政策実現に向けて「社会保障の整備に関して国の動きが鈍い。地方から変えていくために、直近の中間選挙や来年の統一自治体選挙で、労働者の声の代弁者として地方議員を増やしていく」と決意を語った。

地域・職場からのアピールでは、代表して那須地協・JAM全矢崎労働組合栃木支部と芳賀地協・自動車総連オートテクニックジャパン労働組合の2単組が今春闘に臨む決意を表明し、最後まで闘い抜くことを誓い合った。 また、3月から4月にかけて施行される自治体議員選挙で連合栃木が推薦決定した候補予定者からも決意が表明され、地域からの政策実現をめざすことを確認した。

集会後に予定していたデモ行進は、雨脚が強まったため中止。代わりに、連合栃木青年委員会役員が、この日の寒さを吹き飛ばすような迫力あるシュプレヒコールを実施し、会場を熱気に包んだ。

 

2014春闘集会4 全矢崎労働組合栃木支部 オートテクニックジャパン労組

福田昭夫衆議院議員 田城郁参議院議員 佐藤栄議員懇会長

« 2014春闘 県内経済団体へ要請 中小の格差是正など | 3.8国際女性デー「街頭宣伝活動」「とちぎの集い」 »

ニュース一覧へ戻る