3.8国際女性デー 女性委員会ら街頭でPR

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国際女性の日(3月8日)は、国連により1975年に定められました。女性たちが、平和と安全、開発における役割の拡大、組織やコミュニティーにおける地位向上などによって、どこまでその可能性を広げてきたかを確認すると同時に、今後のさらなる前進に向けて話し合う機会として設けた記念日です。(国際連合広報センターHP引用)

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連合栃木は3.8国際女性デーにちなみ、3月7日(土)JR宇都宮駅前でアピール活動を実施しました。連合栃木の加藤会長を始め、女性委員会役員が車上でマイクを握り、2015春季生活闘争や、女性が働きつづけやすい職場環境の整備を訴えました。

女性委員会役員からは、働きながら妊娠・出産をする女性従業員のために、事業主が配慮しなければならないことや、4月に施行される改正パートタイム労働法の内容などについてお知らせいたしました。「子育てや介護をしながら、働き続けられる職場を増やしましょう」、「正社員以外も産休や育休を取ることも出来ます。悩んだら、連合栃木の労働相談ダイヤルや栃木労働局雇用均等室に相談しましょう」などと呼びかけました。

街頭では、連合栃木役員、女性委員会役員、青年委員会役員らが、労働相談ダイヤルを紹介するチラシと、薔薇の香りの入浴剤を通行人に手渡ししながら、国際女性デーをアピールしました。

午後からは、「3.8国際女性デーとちぎの集い」を開催。第1部で、女性委員会の高塩朋実幹事から、女性の活躍が必要とされている理由、女性が働きにくい原因、解決策について説明しました。高塩幹事は、長時間労働などの働き方を見直し、ワークシェアを進めるなど、一人ひとりが出来ることから始めましょう、と呼びかけました。第2部では、印象戦略家の「ちとせ」先生から、男女の考え方の違いを学び、より良いコミュニケーションを築くコツを伝授いただきました。

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