県政への政策提言 ~福田知事に政策実現求める~

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栃木県政の政策課題に関する連合栃木の「政策・制度要求と提言」を7月22日、県庁知事室で福田富一知事に提出しました。要求内容は、雇用、経済、医療・介護、子育て、教育などの分野から全139項目。そのうち32項目を重点課題として、特に政策の実施を求めました。

福田知事からは、特に、少子化、人口減少の課題に正面から取り組み、結婚、子育て、安心な医療、働く場所の確保、非正規ではなく正規雇用、レベルの高い教育、健康づくりなどを含めて、選ばれる栃木、若者にとって魅力ある栃木を目指すと話されました。さらには「働く人の想いを大切にしなければならない。そのために行政の力を発揮していく」との言葉もありました。

要求実現に向けては今後、連合議員懇との連携による県議会対策や、本年10月に予定される県からの回答を受けて、11月17日に各部局と予算編成や執行状況に関する意見交換会を実施します。

 

>>> 要求内容ダウンロード [PDF]

 

左から、吉成事務局長、中島副会長、加藤会長、福田知事、亀田副会長、白土副会長

意見交換のようす

 

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