災害ボランティアチームが鹿沼市内で活動

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この度の豪雨によって被災された方へ心からお見舞い申し上げます。

9月13日(日)、連合栃木災害ボランティアチームのメンバー11名が、鹿沼市内で浸水被害にあわれた家屋の泥出し・清掃などの活動を行った。鹿沼市社会福祉協議会に設置されたボランティアセンター(ボラセン)には、この日、600名を超えるボランティアが駆集まったとのこと。

ボラセンの指示でメンバーが向かった先は、鹿沼市を流れる黒川の護岸から30メートルほど場所であったが、護岸の崩壊により、大量の川の水が住宅地に流れたそうだ。活動を行った家屋も床上浸水し、駐車場や庭先には大量の泥が流れ込んでいた。家族にとって思い出がつまった品々が、泥水にまみれてしまった光景は悲痛だ。

被災にあった方々が1日でも早く、普段の生活を取り戻せるように、今後も連合栃木の仲間の力を合わせて、様々な支援活動に取り組んでいく。

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