報告『2015平和行動in広島』

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参加報告 『2015平和行動in広島』

JAM田淵電子工業労働組合     大金 正典

『今回の平和行動をきっかけに、改めて平和とは何かを考えなくてはならないと思う。今ある平和は、戦争の愚かさを学んだ先人の方々が築き上げた平和であって、今後も維持、継続していく為に、自分達の子孫へは、当たり前の平和ではなく、築き上げられた平和だという事を強く伝えていこうと思う。』

 

JAM田淵電子工業労働組合  八木澤喜憲

『現在世界には8カ国の核保有国があり約17000発の核兵器が存在すると言われています。この核兵器が一刻も早く使用されることなく削減されることを願います。今回平和行動に参加でき、平和について考えることができたことを感謝します。』

 

JAMミツトヨ労働組合宇都宮支部 荒井雅之

『今年は戦後70年という節目の年でもある。時も時、「安保法案」が今、国会で審議をされている。あらためて「平和」について、多くの戦後の日本国民は考える、いい機会ではないだろうか? いや、真剣に、逃げずに、面倒くさがらず、考えなくてはならない。』

 

運輸労連栃南通運労働組合 落合哲也

『初めての広島にいざ着いてみると、広島の皆さんの平和に対する行動に心を動かされ、今までの自分の平和観を考えさせられました。』

 

連合栃木宇河地協副議長(自治労) 綱川紀夫

『平和式典であいさつをする、安倍首相のすぐ目の前、多くの犠牲者が眠る原爆死没者慰霊碑にはこう刻まれている「安らかに眠って下さい、過ちは繰返しませんから」この碑の前で安倍首相はどんな思いであいさつを述べたのであろうか。』

 

連合栃木副事務局長 大関寛泰

『「1人1人の声は微力でも集まれば世論を変え、世界を変えられるはず。ビリョクだけどムリョクじゃない」と訴えた高校生平和大使のメッセ-ジを私たち大人が真摯に受け止め、今生活する場所で自分にできる行動をしなければならない。知ろうという気持ちがあれば、体験者に寄り添い、思いの一端を共有することができるはず。一人でも多くの方が平和行動に参加し、体感してもらいたい。』

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