報告『2015平和行動in長崎』

トップ | ニュースアーカイブ | 報告『2015平和行動in長崎』

参加報告 『2015平和行動in長崎』

 

全電瀬古河電工労働組合 菊池勇貴

『8月9日の原爆投下時刻には長崎市内放送で黙祷が行われ、街の人々が一斉に立ち止まり黙祷を捧げる姿に、この日を絶対に忘れてはいけないといった決意を感じると共に、私自身も広島の8月6日と長崎の8月9日の両日が日本にとって大きな意味を持っているのだと再認識しました。戦争の記憶を風化させず、二度とこのような惨劇を繰り返えさせない為にも、我々現役世代が次世代に向けて平和活動を発信していく必要があり、それが使命であると強く感じた2日間となりました。』

 

電機連合MEMC労働組合 井田 治美

『参加前に思っていた「平和行動とは何か?」という自分の中の疑問は、この3日間の活動に参加させていただいたことにより、歴史を知り、考え、そして伝え続けながら平和に感謝し、そして日々行動することが真の平和行動なのだ、という答えにたどり着きました。戦後70年という節目の年に、このような機会を頂けたことに感謝し、私も平和に暮らせる未来のために自分ができることから取り組んでいこうと思いました。』

2015長崎1 2015長崎2

« 報告『2015平和行動in広島』 | 連合TVCM放映(9月1日~27日) »

ニュース一覧へ戻る