「アジア・アフリカ支援米」稲刈りを実施

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手作業での収穫に、子ども達も汗を流す

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食とみどり、水を守る運動推進委員会は10月2日、鹿沼市内において「アジア・アフリカ支援米」の稲刈りを実施しました。支援米を鹿沼市で収穫するのは今年が初めて。60名が参加し、なんたい地協の皆さんや、地元議員の皆さんにもご協力をいただきました。

5月22日の田植えから約4カ月、この間の台風の影響もなく、所有者のご尽力もあり、稲は“たわわに”実っていました。お米の品種は、栃木県のオリジナル「とちぎの星」。この日は、田圃の一部を手作業で収穫し、参加してくれた子ども達も、汗を流してくれました。また、地元の皆さんのご協力で、『足踏み脱穀機』の貴重な体験をすることも出来ました。

収穫した米の一部を、支援米としてアフリカのマリ共和国へ年末頃発送する予定で、例年400~500kg程度を送っています。

稲刈りの後は、子ども達が楽しみにしていた「ます釣りイベント」も実施しました。

 

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