2016新春のつどい開催~暮らしの底上げ実現へ~

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連合栃木は1月5日、宇都宮市で「2016新春のつどい」を開催しました。県、市町、経済団体、関係団体、政党の代表を含め、連合栃木役員、構成組織、地域協議会などから約340名に参加いただきました。

加藤剛会長はあいさつで「暮らしと経済にとって必要なことは、底上げ、底支え、格差是正の着実な実行により、だれもが安全と安心が保証される社会の実現である。まさしく、連合が掲げる“働くことを軸とする安心社会”の実現が不可欠だ」と訴えました。

つづいて馬場竹次郎副知事、堀江雅和栃木労働局長、佐藤信鹿沼市長、福田昭夫民主党県連代表よりあいさつの後、吉成剛事務局長の「よいしょ!」の掛け声とともに鏡開きをおこない新春を祝いました。

青木義明中央労働金庫栃木県本部長の乾杯の後、田城郁参議院議員、柏倉祐司民主党栃木第一区総支部長、藤岡隆雄民主党栃木第四区総支部長が挨拶を述べ、さらに出席した議員懇メンバーから一言ずつ挨拶をいただきました。

馬場副知事 堀江局長 鹿沼市・佐藤市長 民主党県連・福田代表

加藤会長挨拶(要旨)

皆さん明けましておめでとうございます。

近年、竜巻や大雨などがこれまでにない規模で猛威をふるっています。昨年9月の大雨で被災に遭われました皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。

連合は、「クラシノソコアゲ応援団!2016RENGOキャンペーン ~一人ひとりが主役です~」の取り組みを進めています。これは、今の政府が国や企業の立場重視の政策に対して、働く者、生活者の立場を重視し、「働く人が報われる社会」への政策を、組合員だけでなく広く国民に訴えていこうというものです。具体的には、①「底上げ・底支え」「格差是正」で経済の好循環をはかる、②安全・安心のセーフティネットを構築する、③すべての人にディーセント・ワークを実現する、④健全な民主主義を取り戻す、この4つの政策です。

今年7月には参議院議員選挙があります。連合栃木は全国比例区で組織内12名の候補予定者を推薦決定しています。栃木選挙区については、本日以降、機関会議を設定し、様々な観点から検討に入る予定ですが、現状を鑑みれば、私たちと志を同じくする政治勢力を回復させなくてはなりません。そのため、推薦候補者全員の必勝に向け、オール連合栃木の力を結集して取り組んでいく決意です。

2016年が輝かしい年となりますことをご祈念申し上げます。

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