労働相談の対応を学ぶ~「男女平等月間研修会」

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男女平等月間の取り組みの一環として「連合栃木2017男女平等月間研修会」を6月10日、宇都宮市のコンセーレで開催した。

研修会では、労働組合役員らが組合員からの相談へどう対応するかを学ぶため、連合栃木の米倉労働相談アドバイザーからの課題提起を受けて、グループ討議を行った。 課題は「パワーハラスメント」、「介護休暇」の2つ。実際に連合栃木の労働相談ダイヤルで対応した内容にアレンジを加えた課題を話し合い、参加者は、関係する法律の基礎知識を学びながら、労働組合として対応を意見交換。グループ報告では様々な意見やアイデアが出された。

最後に、米倉アドバイザーからは「相談は、日常生活の中での良識や経験をもとにアドバイスすることも多い。良識的な観点と客観的に進めることが重要ですが、相談者の話をしっかり聞いて本人が今苦しんでいるという事実を大切にしてほしい。解決の方法は様々あるが、労働組合として出来ること、本人にとって何が良いのかを導き出してほしい。」とアドバイスがあった。

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