第89回栃木県メーデー中央大会を開催

トップ | ニュースアーカイブ | 第89回栃木県メーデー中央大会を開催

連合栃木は、4月28日、宇都宮市の栃木県総合文化センターで“働く者の祭典”第89回栃木県メーデー中央大会を開催し、約1,400人が参加しました。

加藤会長挨拶 特別決議

挨拶に立った加藤会長は、「今日までの日本経済を支えてきた労働者が報われる、安心社会づくりに向け、労働組合が先頭に立ち『底上げ・底支え』『格差是正』と『すべての労働者の立場にたった働き方』の実現をめざしていこう」「メーデーは単なる集会ではない。国際的な労働組合の一致結束した決意の日であることを再度確認し、暮らしの底上げ・底支えにつながるよう、ひとつひとつ課題解決に向けて、共に頑張りましょう」と訴えました。

 

来賓として栃木県の赤松俊彦副知事、栃木労働局の白兼俊貴局長、上三川町の星野光利町長、栃木県労働者福祉協議会の印南幸裕副会長(全労済栃木推進本部長)、民進党栃木県連の渡辺典喜副代表、社民党栃木県連合の松本昭一代表、連合栃木議員懇談会の佐藤栄会長らから力強い連帯の挨拶をいただきました。

来賓写真

大会は、中央実行委員の鈴木由佳さん(UAゼンセン)、宇河地協の綱川紀夫さん(自治労)が議長に選出され進行しました。議事ではメーデー宣言(案)を吉本宇河地協議長、佐野市民病院における不当労働行為を許さない特別決議(案)を山田副中央実行委員長、スローガンを鈴木議長が読み上げて提案し、全会一致で採択されました。

式典後は、環境ポスター・標語の表彰式、市民オーケストラによるミニコンサート、お楽しみ大抽選会などのイベントが催され、交流をはかりました。

また、同一日に宇都宮市のオリオン通り内で第19回福祉まつりが開催(栃木県労福協など共催)され、まちかど相談会として連合栃木は労働相談コーナーを設置し、市民へアピールを行いました。

ポスター・標語受賞者 真岡ウインドオーケストラ

 

« 那須地域協議会「facebook」で活動紹介しています | なんたい地域協議会「第89回栃木県メーデーなんたい地区大会」を開催 »

ニュース一覧へ戻る