2018男女平等月間研修会を開催

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川口遼先生 研修会の様子

ハラスメント撲滅!

6月の男女平等月間の取り組みとして連合栃木は6月2日、男女平等月間研修会を開催した。構成組織・地協・女性員会や議員懇など63名の参加のもと、講演では首都大学東京特任研究員の川口遼氏を講師に招き「ジェンダーの視点で働き方を考える」をテーマに講義を受けた。

川口氏は「もともとの男女は生物学的性差(生殖)や機能的変化の違いしかなく、それが直接の働き方の違いに大きく影響するものではないはずである。男性的や女性的といった男女の働き方の違いは、変えられないものではないと思ってほしい」と語った。

また、政府の働き方改革に対しても、「これをしないと日本経済がもなたいといった経済政策になっている。本来は、男性的働き方の特徴である長時間労働が生まれる構造的問題や、男性が稼ぎ主となるような社会保障政策から両立支援型へのシフトする社会政策が政府には求められている」と指摘した。

 

 

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