2018 年頭挨拶 

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正月_ユニオニオン

 

新春を迎え、2018年が皆さまにとって明るく実りの多い年となりますようお祈り申し上げます。

昨年も自然災害、大型台風が西日本地区を中心に大きな被害をもたらしました。被災されました皆さまに対し心からお見舞いを申し上げますとともに、東日本大震災によって今も避難生活を余儀なくされておられます皆さまに対しまして、一日も早く穏やかな生活を取り戻せますようお祈りいたします。

昨年は、トランプ米国大統領の就任で幕を開け、名前にあやかってかトランプ(カード)マジックに翻弄された一年だったような気がします。手帳をめくってみますと、7月の東京都議選で注目の的となった某都知事率いる都民ファーストの会が大躍進し脚光をあびました。しかし、10月に行われた解散総選挙では、その某都知事が意気揚々と立ち上げた新党でしたが、ある一言の発言によって、結果責任を問われるまでのバッシングを受けてしまいました。某都知事にとっては急転直下、正にマジックにかかったと思っているのではないでしょうか。そして、「森友」「加計」といった疑惑隠しも国民にとっては、カードマジックのようにカード(証拠書類)が消えたり隠れたりといった光景(トリック)に映りました。政治の世界に限らず、私たちは何事にも騙されてはいけません。常に広い視野と緊張感をもって行動してまいりましょう。

連合は「働くことを軸とする安心社会」の実現にむけた運動と並行し、継続して「クラシノソコアゲ応援団!RENGOキャンペーン」の展開を進めています。連合栃木も、キャンペーンに賛同しながら、額に汗して働く組合員一人ひとりに向き合い、健全な労使関係の構築にむけた運動を展開してまいります。

本年も、何とぞ連合栃木へのご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げ、新年のごあいさつといたします。

 

日本労働組合総連合会栃木県連合会

会長 加藤 剛

加藤剛

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