核兵器禁止条約の批准求める!~平和行動in広島・長崎~

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8月5日(日)~6日(月)の日程で「連合平和行動in広島」が実施され、連合栃木から7名が参加しました。

5日に開催された連合平和ヒロシマ集会や6日開催の広島市平和記念式典に参加し、戦争による惨禍や核兵器使用が繰り返されることがないように恒久平和を願い、祈りを捧げました。

8月8日(水)~9日(木)の日程で実施された「連合平和行動in長崎」には、連合栃木から4名が参加。8日開催の連合平和ナガサキ集会、そして9日開催の長崎市平和祈念式典などに参加し、戦争の実相を語り継いで平和運動を継続していく決意を確認しました。

核兵器廃絶に向けた世界的気運が高まっています。2017年は核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN・アイキャン)のノーベル平和賞受賞や国連では「核兵器禁止条約」が採択されています。しかし、この条約を日本政府は『国際社会の分断を一層深める』として、批准していません。両集会で採択された平和アピールでは、「核兵器使用の犠牲者の受け入れ難い苦しみの深刻さ、核兵器廃絶に向けて広島・長崎の被爆者がこれまで果たしてきた重要な役割を受け止め、対立する核兵器国と非核兵器国の橋渡し役として、各国にこれまで以上に強く働きかける」ことを政府に求めました。

参加した竹澤利光さん(下都賀地協)は、「(日本が条約を批准していないこと)はずかしい。平和による国際外交が日本のリーダーに課されていると思う」と話されました。

連合栃木は地域における平和運動を継続し、核兵器廃絶に向けた決意を多くの皆さんと共有していきたいと思います。

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