県民対話集会

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「働き方改革」なのか、「働かせ方改革」なのか

2017年9月8日の厚生労働大臣からの諮問を受け、労働政策審議会は「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する帆率要綱」について、同月15日に「概ね妥当と認める」という答申を加藤厚生労働大臣に提出しました。ただし、労働条件分科会は、報告書に労働者代表委員からの「企画業務型裁量労働制の対象業務解題と、高度プロフェッショナル制度に対する反対意見」を付して労働政策審議会に提出しました。

この法律案要綱は、労基法、じん肺法、雇用対策法、安全衛生法、派遣法、労働時間等設定改善法、パート法、労働契約法の8本の法改正を一括して法律案としています。

政府が一括法案とした背景には何があるのでしょう。「働き方改革」などという耳あたりの良い言葉の裏側に、隠されているものでもあるのでしょうか。

主役である労働者を横に置いたまま。国や企業にとって都合の良い「働かせ方改革」として進められる前に、もう一度みんなで考えてみませんか。

 

◇日時 2018年3月15日(木)18:30~20:30

◇会場 栃木県総合文化センター サブホール

◇入場無料・参加自由

◆第1部「働き方改革推進法案」の問題点

講師 岡田 俊宏さん 日本労働弁護団事務局長

◆第2部「働き方改革?」を考えるパネルディスカッション

・コーディネーター 川上 均さん 弁護士

・パネラー

岡田 俊宏さん 日本労働弁護団事務局長

本田 一成さん 國學院大学経済学部教授

桂 惠子さん 連合栃木副事務局長

星 佳子さん 自治労全国一般労組栃木競輪場支部長

 

共催:連合栃木、(一社)栃木県地方自治研究センター

 

お問合せ先:【栃木県自治研センター(森下)】

℡:028-622-6225

 

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