加藤剛会長 年頭挨拶

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正月_ユニオニオン

新春を迎え、2019年が皆さまにとって明るく実りの多い年となりますようお祈り申し上げます。

昨年の世相を表す漢字は「災」でした。まさしく自然災害、地震や大型台風が各地で猛威をふるい大きな被害をもたらしました。被災されました皆さまに対し、心からお見舞いを申し上げます。

本年4月で「平成」という時代が終わりとなります。時代が昭和から平成に変わり、あっという間の30年。人は一年一年確実に年齢を重ねていくもの。言葉を換えれば「今という時間を大切にし、時代の生き証人」となって何かを後世に伝えていく責任があるといえます。このところ毎日どこかで、命が奪われる事件事故が発生しています。誰もが「一つしかない命」どうか大切にしてほしいと願うばかりです。

本年は働き方改革を実現させる年です。「時間外労働の上限規制」「年次有給休暇の取得促進」など法改正となり4月より施行されます。連合栃木は、働く者のセーフティネットとしてのチェック機能として、さらには36(サブロク)協定の周知徹底を関係団体と連携しながら「Action!36」活動を展開してまいります。

本年も、何とぞ連合栃木へのご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げ、新年のご挨拶といたします。

 

平成31年 元旦

日本労働組合総連合会栃木県連合会

会長 加藤 剛

連合栃木・加藤剛会長

 

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