3.8国際女性デー  街頭でPR活動

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~ 3月8日は何の日?~

 女性デー2

 連合栃木は2013春季生活闘争の一環として、女性に関わる職場の課題などの改善を訴えるため、国連が定めた国際女性デーの3月8日に、街頭PRを行いました。

 国際女性デーの歴史は、150年ほど前にさかのぼります。1857年3月8日、ニューヨークの被服工場で働く女性たちが、低賃金・長時間労働に抗議を行ったことが起源と言われ、1908年3月8日には、女性たちが賃金改善・労働時間の短縮・参政権を求めて「パンとバラ」を掲げデモを行いました。賃金・労働条件の向上を表す「パン」と女性の尊厳・人権の確保を表す「バラ」をシンボルに、今も世界各国で行動が展開されています。

 この日は、連合栃木女性委員会や加盟組合役員の皆さんとJR宇都宮駅で、国際女性デーの意義や、職場の困りごとを受け付けている連合の「労働相談ダイヤル」の利用を呼び掛け、チラシと一緒に「バラの香り」の入浴剤をご通行の皆さんにお配りしました。

女性デー1 女性デー3 入浴剤

 

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