アジア・アフリカ支援米

トップ | ニュースアーカイブ | アジア・アフリカ支援米

大規模な干ばつや、感染症による労働力減少などで、アフリカ諸国には慢性的な食糧不足に悩む国が多い。アフリカ大陸の西部に位置する内陸のマリ共和国でも、毎年のように食糧不足に見舞われている。

連合栃木では「食とみどり、水を守る運動推進委員会」を中心に「アジア・アフリカ支援米事業」を実施しており、2009年に収穫したお米480kgを1月18日に発送式を執り行ない、マリ共和国へ向けて発送した。

支援米事業は、田植えから稲刈りを組合員の手で行なって稲作を体験すると同時に、国際的な社会貢献活動の一環として行っているもので、昨年は大田原市の農家から水田の一部をお借りし取り組んだ。

微々たる量ではあるが、1人でも多くのマリの子ども達に栃木のお米を食べてもらうことを願いたい。

« とちぎ「派遣切り」生活相談会を開催 | 2010春季生活闘争討論集会 »

ニュース一覧へ戻る