連合栃木ユニオン第9回定期大会

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連合栃木ユニオンは、2010年4月4日(日)、栃木県労働者福祉センターで第9回定期大会を開催しました。出席者は、24名。2009年度の活動報告と、2010年度の活動方針・役員体制などの議案審議を行いました。
2009年度、連合栃木が受けた労働相談は350件。その相談から連合栃木ユニオンに加入した労働者は228名となりました。また、2008年5月に、 たった1名の加入から拡大していったMEMCユニオン支部(当時397名)は、2009年2月に電機連合に移行され、新たな組織で幅広い労働組合運動を展 開することになりました。
新しく執行委員長に選任された大森信男連合栃木副会長は、「私たちの組織であるJAM(モノづくりを支える労働組合)は、昨年のリーマンショック以降、 大変厳しい環境におかれました。現在においてもそれぞれがおかれている環境は大なり小なりさまざまな影響を受けて厳しい環境にあると察しております。日本 の良き伝統であった終身雇用という制度は、前政権の規制緩和のもとで、雇用形態が大きく変わり、日本の社会全体に殺伐とした世界が広がってしまいました。 そうした労働社会環境風景を払拭して、改善していくためには、皆様方と力を合わせて政治に要求していくことが大切だと考えています。今後も皆様方と力を合 わせてさらなる労働組合づくりに努力していきます。」など挨拶されました。
連合栃木ユニオンは、1998年に誕生した『一人でも入れる労働組合』です。今後も、組織拡大に向けて仲間作りを進めて参ります。職場に労働組合を作りたいという方はぜひご相談下さい。

電話 0120-154-052(フリーダイヤル全国共通)
連合栃木組織局 028-650-5555

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