2010平和ノサップ集会

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9月10日(土)〜13日(月)、連合2010平和行動in根室が行なわれ、11日(土)には、『北方四島学習会』、12日(日)には『2010平和ノサップ集会』が開催されました。
参加者は、日本全国から延べ1150人が参加し、連合栃木からは3名が参加しました。
北方四島学習会では、たくさんの分科会セミナーがありましたが、栃木は、北方四島の現在についてと、北方四島漂流物(資源ごみ等)の問題についての学習会に参加してきました。
根室市内では、「返せ北方領土」の大きな看板をいくつか見かけました。北方四島と一番近い納沙布(ノサップ)岬で12日の集会が行なわれましたが、そこからは歯舞群島や国後島の爺爺(チャチャ)岳がくっきりと見えていました。
ご参加いただいた方からは、「直接現地に赴き、その実態を直視し、元島民の皆さんの訴えを聞き、これまでよりも身近な問題として捉えることができ、貴重 な体験をしました。元島民の方とも個別に話す機会があり、一日も早く島に帰還したいと涙ながらに強く訴えていた様子がまぶたに焼きついています。北方四島 の問題を広く訴えかけて行きたいです。」と感想を頂きました。
戦後強制送還された四島の島民は7千人いたそうですが、現在は1200名程度となっていると報告がありました。一日でも早くこの問題が解決することを期待しています。

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